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書誌情報サマリ

タイトル

帝国と民族のあいだ    

著者 鶴見 太郎/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2025.10


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1 中央一般227.99/テ/125288158一般図書 貸出中  ×

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書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 帝国と民族のあいだ    
サブタイトル パレスチナ/イスラエルの重層性
著者名 鶴見 太郎/編今野 泰三/編
著者 ヨミ ツルミ タロウ、イマノ タイゾウ
出版者 東京大学出版会
出版年月 2025.10
ページ数、枚数 10,297,7p
大きさ 22cm
価格 ¥4300
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-13-021087-4
ISBN 4-13-021087-4
分類10版 227.99
分類9版 227.9
件名 パレスチナ問題
内容紹介 定期的に国際的な注目を集めてきたパレスチナとイスラエル。「帝国」と「民族」のあいだで人びとが生きてきた軌跡を軸として見据えて、この地域の深層を描き出す。



目次


内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 パレスチナ/イスラエルの変わらない構造 鶴見 太郎/著 今野 泰三/著
2 パレスチナ/イスラエルの歴史と現在 今野 泰三/著 鶴見 太郎/著
3 ベドウィンが生きた帝国と植民地主義 今野 泰三/著
4 委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路 田浪 亜央江/著
5 集合的記憶の入植 鶴見 太郎/著
6 帰還の権利を実践する 金城 美幸/著
7 「無名」パレスチナ人と離散の記憶 鈴木 啓之/著
8 植民地支配やアパルトヘイトに対する抵抗 高橋 宗瑠/著
9 国際法と国内法の狭間で 高橋 宗瑠/著
10 ハマースにみる内政と外交の連動 江崎 智絵/著
11 エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢 山本 健介/著
12 中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化 錦田 愛子/著
13 パレスチナ問題と聖書考古学 役重 善洋/著
14 普遍性から成り立つ特殊性 鶴見 太郎/著 今野 泰三/著
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